たるみ

【簡単】目の下のたるみに効くマッサージや体操をご紹介!

投稿日:2018年11月27日 更新日:

目元の3大悩みの1つ「たるみ」

顔の中のたるみといえば、「ほうれい線」をイメージする人も多いかもしれませんね。
でも目の下のたるみも一気に見た目の印象を老けさせてしまう、なかなかのインパクトがあります。。

たるみは、しわと違って表情を作る作らないに関わらず目の下に変わらずあるのでとっても目立ってしまいますよね。

ただ、たるみは日頃のケアで改善できる部分もあるので是非コツコツとケアをしたいところ!

 

この記事では、目元のたるみの原因や、自分でできるたるみ解消法などを詳しくまとめました。目元のたるみについての知識をしっかり頭に入れて是非今日からケアを始めてくださいね。

 

目の下のたるみを引き起こす原因は?

目の下のたるみの原因は、1つではなくいくつかの原因が絡み合っています。

 

たるみに限らず、目元のお悩みはいろいろな原因が複雑に絡み合って発生しているのね

 

たるみの原因を知るには目元の構造を知っておくことが大切ですね。

まずはこちらの画像をご覧ください。

 

画像引用:http://me-no-kuma.hajime888.com/kuma_33.html

 

目元のたるみに関わっているのは眼球の周りにある「眼窩脂肪」「眼窩隔膜」「眼輪筋」、この3つです。

 

  • 眼窩脂肪…眼球を守るクッションのような存在。年齢とともに肥大・突出する傾向にある
  • 眼窩隔膜…眼窩脂肪を包む薄い膜。年齢とともに厚くなる傾向にある
  • 眼輪筋…まばたきをするための表情筋で眼窩脂肪を支えている。加齢や眼の疲労で衰える

 

若いうちはこの3つが健全なのでハリのある目元をキープすることができますが、年齢とともにいずれも衰えてきてしまいます。

 

そしてこんな流れで目元にたるみができていきます。

 

目のたるみは…

  1. 眼球を支える靭帯が加齢とともに衰える
  2. 眼球の位置が少しずつ下がってくる
  3. 眼球の重みで眼窩脂肪が前へ押し出される(=たるみ
  4. 前へ押し出された眼窩脂肪に押される形で眼窩隔膜も突出、厚くなる(=たるみ
  5. 眼輪筋が衰え、眼窩脂肪を支えきれなくなる(=たるみ

 

若いうちは、もてはやされる「涙袋」もその正体は眼輪筋。加齢とともに、「涙袋」が「目袋」になっていくこともあるんです。

 

このように目元のたるみの正体を詳しく見てみると、眼球を取り巻く脂肪や筋肉の衰えがたるみの大きな原因ということがわかりますね。

 

メモ

目の下のたるみを加速させる原因は他にもたくさんあります。

  • 紫外線・・コラーゲンやエラスチンがダメージを受けてお肌のハリを保てなくなる
  • 乾燥・・目元の乾燥するとハリを保てなくなる
  • 目の疲れ・・目の周りの血行が悪くなり、筋肉も硬くなってたるみに繋がる
  • 頭皮のたるみ・・頭皮と顔は繋がっているため目元のたるみにも繋がる

 

目元のたるみは、目元のクマ(黒クマ)とも大きく繋がっているので、目元のたるみを解消することはクマの解消にも効果があると言えます。

 

加齢だけではなく、日常生活のあらゆることがたるみに影響しているんですね。そんな中で、自分でできるたるみケアはどんな方法か?ご紹介します

 

今日からできる!目の下のたるみ解消トレーニング&マッサージを公開!

目の下のたるみには、このようにたくさんの原因が重なり合っているわけですが…

その中で、自分でも日々ケアをすることで鍛え直せる部分があります。

それは「眼輪筋」

 

眼輪筋を鍛えることで、突出してくる眼窩脂肪や眼窩隔膜を支えることができ、たるみを抑えることができるんです

 

眼輪筋を鍛える…つまり「筋トレ」とも言えるわね。眼輪筋を鍛えると、目元にはいいことばかりよ♪やらないと損と言えるくらいね!

 

最近では「眼輪筋」に関心がある人も増えてきている様子!

 

ではその眼輪筋を鍛えるトレーニングの方法をご紹介します。

 

眼輪筋トレーニングのやり方

眼輪筋トレーニングは

  • 普段まばたきでしか使わない眼の周りの筋肉(表情筋)を鍛えること

です。

 

具体的には、眼球を上下左右にしっかりと動かしたり、目の上・目の下の筋肉を動かします。

 

眼輪筋トレーニング① 目をぎゅっとつぶって眼輪筋全体を刺激

step
1
目を力一杯ぎゅーっとつぶってそのまま5秒キープ

step
2
ゆっくり目を開ける。これを5回繰り返す

目をゆっくり開ける時に、じわーっと眼の周りの筋肉がほぐされる感覚があればOK!

 

 

眼輪筋トレーニング② 「まぶしい顔」で目の下の筋トレ

step
1
指で目尻を横に軽く引っ張る

step
2
目をぎゅっと細めて「まぶしい顔」を作り5秒キープ!目を閉じないように!

step
3
ゆっくり瞼を戻す。これを5回繰り返す

下まぶたがぐっと持ち上がる感覚があればOK!他にも、上まぶたを指で押さえてぐっと上に持ち上げた状態で同じくまぶしい顔をするのも効果あり。目の奥の筋肉を意識してやってみましょう。

 

 

眼輪筋トレーニング③ 眼球を思いっきり動かして眼輪筋を刺激!

step
1
目を思いっきり開きます

step
2
眼球をワイパーのように右→上→左→上→右と動かします。これを5往復。

最後に目を閉じて、じんわりと目の奥の筋肉がほぐれるのを感じられたらOK!眼球は、これ以上できない!というくらい大きく動かすのが大切です

 

眼の周りのツボ押しも効果あり

目の周りにはたくさんのツボがあります。

ここに挙げている6つ以外にもたくさんのツボがあるのですが、図を見るとわかるように、目を取り囲むようにしてツボは存在しているんですね。

 

というわけで、1つ1つのツボの箇所を正確に理解しなくてもOK!

 

眉毛に沿って、そして目の下に沿って少しずつ指で刺激してあげるといいわよ

 

特に、デスクワークが多い方は目の周りの血流も悪くなってたるみやクマを引き起こしがちです。
ちょっと目が疲れたな…という時は積極的に目の周りをほぐしてあげましょう。

 

目元のマッサージをする時はアイクリームなどの使用を忘れずに

ここでご紹介した、眼輪筋トレーニングやツボ押しをする際に気をつけて頂きたいのが目の周りの皮膚への刺激!

 

目の周りの皮膚は、頬に比べて厚さたったの1/3。
それに加えて、バリア機能も低く摩擦などの刺激にとっても弱いのです。

 

「これくらいなら大した刺激じゃないよね!?」と思っても、目元にとっては大きな刺激になってしまう場合もあります。

 

眼輪筋トレーニングや目の周りのツボ押しをする際は、できるだけアイクリームなどを使って滑りの良い状態で行いましょう!

 

爪が伸びた状態で目元を触るのもNG!ツボ押しする時は、指の腹を使ってくださいね。

 

あなたが使うべきアイクリームがこの中に!

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