たるみ

若いのに目の下にたるみ!?原因と今すぐやるべき対策まとめ

投稿日:2019年1月27日 更新日:

目元の悩みの鉄板は「しわ」「たるみ」「くま」ですよね。

その中でも、しわやクマは若くても悩んでる人が多いイメージですが…実は若いうちから目元のたるみに悩む人も多いんです。

しかも最近ではその割合が増えているとか!?

しわやクマはなんとなく想像つくけど…若いのにたるみができちゃうなんてどうして!?

その理由と、今からやるべきたるみを改善する方法やおすすめアイテムをまとめました!

 

若いのに目の下がたるむ!目袋がある!その原因は?

目の下のたるみにはいくつか原因がありますが、その中でも大きな理由が

  • 眼輪筋の衰え

です。

眼輪筋は「眼窩脂肪(眼球を守っている眼球周りの脂)と眼球を支える働き」をしているんですが、この眼輪筋が衰えると眼球の重みを支えきれなくなり、眼窩脂肪が前に押し出され、目の下のたるみとなるんですね。

この眼輪筋の衰えは「加齢」が原因だと考えるのが一般的です。

が、20代や30代そこそことまだ若いのに、すでに眼輪筋が衰えてしまっている人が最近は増えているんです。

なぜだと思いますか?

 

長時間のスマホやパソコン

毎日長時間、スマホやパソコンのディスプレイを眺めている人も多いと思います。

「これが眼精疲労に繋がるんだろうな…」くらいの知識はみなさんあると思うんですが、実は長時間のスマホやパソコンの利用は目の下のたるみにも大いに影響してくるんです。

スマホなんかは特に、気づくとあっという間に30分1時間経ってしまいますよね。

その間、眼球の動きがどうなってるか、ちょっと想像してみてください
うーん…ほとんど動いてない気がする…

そうなんです。

スマホやパソコンのディスプレイを見ている間は、小さな文字を追うくらいでほとんど眼球が動いていないんです。

そうなると当然、眼輪筋も使わないし、眼の周りの血流も滞りがちになります。

目元にとっては最悪な状況ですよね。

こういう習慣が続いていけば、眼輪筋がどうなるか想像がつきますね。

 

他にもまだある!若いのに目の下がたるむ理由

目を酷使して眼輪筋が衰えてしまう他にも、若いのに目元がたるむ理由はいろいろあります。

  • 夜更かしや食生活の乱れ
  • メイクやクレンジングでの強い摩擦
  • お肌の乾燥
  • 遺伝

中でも、夜更かしや食生活の乱れには心当たりがある方も多いかもしれません。多少無理をしても身体は乗り切れてしまうものですが、デリケートな目元にはそういった生活の乱れの影響がてき面に表れてしまいます。

寝不足で目の下にクマができてる…なんていう方は「たるみ予備軍」と思って注意してください

 

また、目元への摩擦や刺激は要注意です!目元の皮膚はとっても薄くてバリア機能も低い…ということは、摩擦や刺激が最も苦手なんです。

繰り返し摩擦や刺激を与えていると、肌を守ろうとしてメラニンが発生し、色素沈着(茶クマ)を招いたり、たるみができたりします。日々、アイメイクをしっかりしている!という方は注意が必要です。特に目元のクレンジングは、「優しく優しく…」が鉄則!

間違っても、コットンでゴシゴシこする…なんてことはしないでくださいね

 

それから、お肌の乾燥も甘くみてはいけません。乾燥してお肌の内部から水分が抜けてしまうと、お肌のハリがキープできなくなってしまうんです。結果、たるみができあがります。

最後に遺伝

具体的には、生まれつきの骨格や眼窩脂肪のつき方によって目の下がたるみやすいというパターンです。

スマホはたくさん使うし、アイメイクもしっかりしてるからクレンジングも強めかも…。たるみに気づいたら何をするのが正解なの?

 

今すぐ始めたい!目の下のたるみを取る方法

一度たるみ始めてしまうと、すぐに解消するのが難しいのがたるみの厄介なところ…。ただ、若いのにそのままたるみを放置しておくなんてできませんし、する必要もありませんよ。諦めちゃだめです!

時間は多少かかりますが、若いからこそ改善の余地もまだまだあります。

ここでは、美容整形などではなく自力でできる目の下のたるみのケア(もしくは予防)方法をご紹介します。

目の下のたるみを取る体操

いわゆる眼輪筋トレーニングです。

眼輪筋はその名の通り「筋肉」なので、「筋トレ」して鍛えてあげましょう!

若ければトレーニングの効果も出やすく、試す価値は大いにありますよ◎

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たるみにしっかりアプローチしてくれるアイクリームでケア

目の下のたるみや目袋を改善したければ、その部分にしっかりとアプローチしてくれるアイクリームを選ぶ!というのが大前提です。

一口にアイクリームといっても、「しわ対策」「クマ対策」「美白」などいろいろなアイテムがあるんです。

目元の悩みは、どれも少しずつ絡まってることが多いからどれを使っても効果がないとは言わないけれど…まずはたるみを解消するために1番良いアイクリームを選ぶのがおすすめ!

こちらの2つのアイクリームはどちらもたるみを引き起こす「目元の皮膚痩せ」にアプローチしてくれる優秀なアイクリームです。

 

アイエクストラセエラム

アイエクストラセラムは「目元の毛細血管の衰え」に着目しているアイクリームです。

毛細血管が衰えてしまうと、血流が悪くなるのはもちろん目元のハリも失われて、たるみができてしまいます。その衰えた毛細血管の細胞そのものを活性させてくれるのがこのアイクリームのすごいところ!

細胞を増殖させて代謝を活性化させてくれる米胚芽油や、アミノ酸・ミネラルを豊富に含む酵母ペプチドなど、他のアイクリームではあまり見られない成分も多いです。

この完成度に対して、値段は比較的お手頃なので是非試して頂きたいアイテムです。

合わせて読みたい!アイエクストラセラムを実際に使った口コミを詳しくレポート!

 

アイエクストラセラムの詳細はこちら

 

アイキララ

アイキララはアイクリームの中でも珍しい「目元の皮膚痩せ」に着目したアイテム!

目元の弾力を作り出す大事な成分「コラーゲン」は、クリームやサプリで取り入れるイメージが強いかもしれませんが、体内に当たり前に存在して、日々生産されています。

このアイキララには、自身でのコラーゲンの生成を促してサポートするビタミンC誘導体「MGA」が配合されていて、たるんでしまった目元の皮膚を根本から元気にさせてくれるんです。

他にない注射器型のアイクリームは、1ショット1回分と使い勝手が良いにもありがたいですよね。

口コミで人気に火がついたこちらのアイテムですが、今や「たるみに効くアイクリーム」といえばこれ!というレベルで定番化しつつあります。

1度は試してみる価値ありますよ。

 

アイキララの詳細はこちら

 

日中はメイクでたるみをカバー

日中はメイクでたるみをカバーするのが鉄則!

コンシーラーやハイライトをうまく使ってたるみをカバーさせましょう。

ポイントは「たるんで膨らんでいる部分(目袋)にはコンシーラーを塗らない」ということ。あくまでも、膨らみの下に塗って「影を消す」のが正解!

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まとめ:若いうちからたるみがあっても諦めるべからず!

目の下のたるみは、顔の印象をかなり左右します。

加齢によるたるみは根深く、なかなか自力で改善させるのは難しい部分もありますが若いうちなら打てる策はたくさんあります!

まずは、目を酷使しすぎていないか、眼輪筋がかたまっていないか、生活習慣が乱れてないか…などなど振り返ってみてくださいね。

その上で、アイクリームなどのスペシャルアイテムの力も大いに借りてみてください♪

きっと少しずつ目元の印象が変わっていくはずです。

大切なのは、諦めないこと!たるみのないすっきりした目元を手に入れましょう!

あなたが使うべきアイクリームがこの中に!

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